筋肉少女帯オフィシャルブログ「筋少の大ブログ」

蔦Qちょこっと解説2、「レセプタ―(受容体)」
KingShow_JK.jpg
筋少ニューアルバム「蔦からまるQの惑星」略して蔦Q。
2曲目は「レセプタ―(受容体)」です。
前半は修道院の悪魔つき騒動について、後半は現代の少女アイドルグループの集団ヒステリー事件に関して、その二つが、愛の名のもとに時空をこえてシンクロするという歌詞内容となっています。
前半の無惨な神父の物語りは、フランスの作家が実際の事件をもとに書いた小説「尼僧ヨアンナ」をベ―スにしています。
「尼僧ヨアンナ」はポ―ランドで映画化されました。それで歌詞に「昔ポ―ランドの修道院」とあるわけですね。小説も映画も名作ですよ。
後半はまったくのオリジナルストーリーです。
歌詞的な側面で言えば、この「レセプタ―」が、2曲目にしてアルバムの主題を提示しているかと思います。それは、時と空間を超越して、人の裏と内と光りと闇と、その他さまざまなものがあらわになる風景を楽曲に切り取る、みたいなことです。まぁ、解釈は各自でお願いいたします。

ライブではいわゆるバカ乗り系に当たるナンバーかと思います。
お楽しみに!


2010-05-17 21:51 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。