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蔦Qちょこっと解説5「爆殺少女人形舞一号」
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この歌と同名の短編小説を「ゴシック&ロリータ幻想劇場」(角川文庫)に書いています。どちらも、要人暗殺を目的に作られた大戦末期の人形型爆弾兵器についての物語りです。このトンデモ兵器は日独共同開発であったらしいです。
当時の公的資料は戦火に焼かれて現在一切残っていないとのこと。

わずかな証言によれば、人形型兵器にはオルゴールも仕掛けられていて、その音色は琴の音に似ていたという説もあれば、ピアノを思わせたとの説もあり、どちらにせよかなり手の込んだ細工であったようです。
爆発の威力はかなりのもので、半径15メ―トル以内の標的は確実に殺傷したといいます。プロトタイプ「舞零号」でさえ、その威力は制御困難であったとか。
また、人魚型の水中仕様タイプ「舞波」も開発されていたとかいなかったとか。現在これらについて個人的に調査中なのですが、「そんなものは存在しなかった、作り話しだ」との説もあり、ないものをあるように言う輩がいるなら実に困ったものですね。

写真は山陰の神社で昭和41年に発見されたもの。舞を写した貴重な画像と言われています。


2010-05-22 23:29 この記事だけ表示
 
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