筋肉少女帯オフィシャルブログ「筋少の大ブログ」

博多から語り始め、ちょっと歌も
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博多にて掟ポルシェ氏のトークイベントに参加してきました。書斎りーぶる、という書店がやっているイベントスペースでの開催。
声帯ポリープ除去手術後のため、しばらくライブ、イベントを控えていましたが、この日から、まずトーク復活!と思ったけど、ついついちょっと歌も歌ってしまった。ちょっとだけど、4月23日以来人前で久しぶりに歌いました。歌声、出ました。やっぱりお客さんの前だと力がでるみたいね。お客さんの、それを望んでくださる念、によるところが大きいのでしょう。博多のみなさんありがとうです。
掟氏のお子さんは大の空手バカボン好きだそうで、会場につくなりオーケンは「ほらバカボン来たよう!バカボン」とお子さんに紹介されたものです。
御子息の特にお気に入りの曲は「バカボンのすすめ」。逆に「私はみまちゃん」はあまり好きではないそうで、これはいつかケラさんやハヤブサのユウ氏と自分たちの音楽の方向性に関してミーティングをする必要があるなぁと思ったものです。しないけど。

終演後にサイン会。みなさん熱心に「筋少や特撮でライブしに来てください」とリクエストしてくださいましたが、そういうわけなので、空手バカボンこそが博多の地を先に踏む必要があるのかもしれない。でも「みまちゃん」はやらないのでしょう。

掟くんにとてもおいしい居酒屋に連れていってもらった後、博多ラーメンを食べたい気持ちをグッとこらえて、ホテルで林美雄さんについての本を読む。

「狂い咲きサンダーロード」も「太陽を盗んだ男」もムーンライダースまでみんな林美雄さんの深夜放送で僕は知った。読みかけの江戸川乱歩を家に置いて旅に持ってきた「1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代」(柳澤健・著)を読み始めると外で雨が降り始め、深夜には雷雨に。

ライジングサン、筋肉少女帯の出演発表になりました。九州でも北海道でも、声さえ出ればもうどこでも。
2016-06-20 14:23 この記事だけ表示