筋肉少女帯オフィシャルブログ「筋少の大ブログ」

用のリハーサルを聞き直しているところ,一曲,ロリータ18号のマサヨ氏と,どブルース,を歌っているのですが,しみじみといい出来で,これはできればそのままライブCD化したいくらい。何か,長いことロックをやってきた,そしてこれからもやり続けていくであろう良性のカルマを放っている気がするんですね。「海千山千」という曲です。ぜひ聴きに来て下さい。

2006-10-31 23:24 この記事だけ表示

第10回日本ホラー小説大賞「姉飼」文庫解説を書きました。
「いくじなし」「再殺部隊」の好きな筋肉少女帯ファンにはばっちりの一冊と思います。
本日は11・6新宿ロフト「大槻ケンヂと名前はなんでもいい!」リハーサル。一曲筋肉少女帯もメニューにまぜておきました。これも「姉飼」な曲。

2006-10-30 23:33 この記事だけ表示

石井そうご(本当にすいません!漢字変換できません)監督がその昔,筋少「トゥル−ロマンス」のPVを撮ってくださったことは書きましたが,「踊るダメ人間」「氷の世界」のPVは,「トリック」などの監督,堤幸彦さんが実はメガホンをとっていたりします。
「サボテンとバントライン」は,「アイコ16歳」「すもももももも」の今関あきよし監督が。3監督とも,映画好きだった頃の大槻のリクエストがかなってのものでした。
そのくせ大槻はPV撮影が苦手(大変なので,早起きと埃っぽいのが)で,「とにかく早く撮ってくれ!」ってのが1番の注文であったという。
そしてついに「遠いとこで撮るのやだ」と言い出し,よく見ると最後のPV「221B戦記」などは,大槻と他メンバーが一緒のカットが一つもないんですね。大槻だけ近場で撮ったから。そりゃ活動凍結もするわな。
映像と言えばついに「大槻ケンヂと橘高文彦・THE 仲直りライブ」DVDが発売になりましたね。
それとは別に,11月1日,「映像作品」に関してお楽しみな発表を当ブログで発表いたします。注目を!みんな驚くぞ〜(荒巻鮭を抱えながらはしゃいでいるところ)

2006-10-29 23:51 この記事だけ表示

石井監督との対談は,個人的に,創作ということの意味を抜本的に考えさせられるものとなりました。
森達也氏も出演の「シャッフル」は,作った後で原作者の大友克洋さんに「こんなの作りました」と見せに行ったのだそうです。ありえない。
石井監督作筋肉少女帯「トゥル−ロマンス」PVは機材トラブルで上映失敗。まあいいや∵

2006-10-29 22:28 この記事だけ表示

新宿ロフトプラスワンでのほほん学校。
バカ映像の奴隷状態(のほほんでかけるアホな映像探しや制作に生活時間の多くをとられるあまりに不毛な状態)から脱するべく,昨夜の開演してからの映像ものは短編映画上映一本に絞る。でもこれはバカ映像ではなく幻の映像。
例の「中央線やくざブルース」。
ゲスト掟ポルシェ氏のしみじみブルース・ト−クも実に楽しく,充実のイベントになったと思います。

明日29日は映画イベントにお呼ばれ。すいません!お名前が私の携帯では漢字変換されず,ひらがなで書くことをお許し下さい。石井そうご監督DVDボックス発売全国ト−クイベントのゲストです。グミチョコレ−トパインにも登場する「狂い咲きサンダーロ−ド」「シャッフル」など監督の初期作品を集めたセットです。渋谷HMVにて18時から。観覧フリーとのことなので皆さんぜひ見に来てください。石井さんは筋肉少女帯「トゥル−・ロマンス」PVの監督でもありますので。その話しも振ってみますね。

2006-10-28 15:54 この記事だけ表示

復活ライブチケットが,メンバーの予想をはるかに上回る勢いで完売し,うれしい限りです。もちろん自分たちのブランドパワーをみくびっていたわけではありませんが,それを圧倒するニ−ズであったというわけです。
繰り返しありがたい限りなんですが,あまりの売れかたに,筋肉少女帯活動凍結以降,メンバー各自の活動を応援してくださっている,いわゆるコア層のファンが,チケットを入手できなかったという不測の自体が数多く発生したようです。もちろんお客様に優先順位はないけれど,メンバー一同で話し合い,もし何かシ−クレット的なイベントの今後あるときは,メンバー各々がそれぞれの方法で,凍結以降応援してくださっているファンの方々にまず,チケットを入手してもらいたいものだねと意見の合致を見ています。

2006-10-28 11:52 この記事だけ表示

べつにブログって一日何回も更新していいんでしたよね?
本日27日,新宿ロフトプラスワンにおける「オ−ケンのほほん学校」ですが,配布されるチラシに必ず注目してください。必ずですよ。あばばば。

2006-10-27 00:33 この記事だけ表示

のほほん学校は平日のため19時半開演です。来年2月までのほほんおやすみなので必ず来てくださいね。「大槻ケンヂと名前はなんでもいい」のリハ中なので今夜はこれだけ。

2006-10-26 23:30 この記事だけ表示

発売「大槻ケンヂと橘高文彦」のDVDが送られてきました。ジャケット左隅の写真が素晴らしいですね。27日は恒例のほほん学校。
筋肉少女帯復活で何かとバタバタしそうなので,今年最後ののほほんとなります。筋少関連のちょっと面白そうなイベントや,ナゴムファンにはたまらない××××と××との×××の発表もありますよ。
まったりしにいらしてください。一体なにごとなんだろうね?

2006-10-26 00:55 この記事だけ表示

マスターを借りてきて,大槻原案,主演。ケラリ−ノ・サンドロビッチ監督の幻の8ミリ短編映画「中央線やくざブル−ス」をなんとか上映することが可能となりました。かなり画面暗いですが,皆さん想像力で補ってくださいね。
本日はKERA誌連載エッセイ書いて,11・25発売「グミチョコ・パイン編」文庫版と12月1日発売「縫製人間ヌイグルマ−」の装丁や帯文チェックなどあれやこれや。このあれやこれやは,編集さんからいつなんどきいかなるときでもメイルでの即答を要求されるまるで猪木格闘技戦のようななかなにか緊張感のある仕事なんです。
筋肉少女帯のCD制作時にもそういうの多かった。
「月光虫」や「断罪!断罪!また断罪!!」なんてのは,電話で「今すぐタイトル決めてくれないと間に合わんぞ」と言われてパッ!と思いついた言葉じゃなかったかな。結果には満足しています。
今回の12・23恵比寿リキッドのタイトルもそんなふうにして決まりました。今になって「プレ復活」とか「前夜祭」的な言葉を追加してもよかったかなと思ったり。いやしかしどのようなライブも一つ一つ全力で結果的にはバッチリに決まっています。もうそろそろ演奏曲を決めなくちゃと考えています。リクエストありますか?哀愁のこたつみかんはやるのかなあ∵

2006-10-24 00:02 この記事だけ表示