Information
[6/2更新]
「ROCK IN JAPAN FES.2012」 出演決定!!
詳しくはこちらから

[5/27更新]
筋肉少女帯×人間椅子コラボTシャツ 好評につき通信販売決定!
詳しくはこちらから

[5/27更新]
「OTODAMA'11-'12 〜音泉魂〜」出演決定!!
詳しくはこちらから

[5/24更新]
ツアーグッズの詳細発表!
詳しくはこちらから

[5/11更新]
筋肉少女帯×人間椅子コラボTシャツ販売決定!
詳しくはこちらから

[2/26更新]
ライブ情報!
詳しくはこちらから

[12/21更新]
GOODS情報!
詳しくはこちらから

[12/12更新]
ライブ情報!
詳しくはこちらから

[10/21更新]
ツアーグッズの詳細発表!
詳しくはこちらから

[10/14更新]
LIVE情報!!
詳しくはこちらから

[10/11更新]
LIVE情報!!
詳しくはこちらから

[9/30更新]
リリース情報!!
詳しくはこちらから

[9/26更新]
ONAIR情報!
詳しくはこちらから

[8/23更新]
LIVE情報!!
詳しくはこちらから

[8/19更新]
LIVE情報!!
詳しくはこちらから

[7/26更新]
LIVE情報!!
詳しくはこちらから

CD/DVDを買う

文庫本が新潮社さんから100冊届きました。いつも一冊カバンに入れて持ち歩くので,リスペクトが有り,マッキ−持参で声かけて来た方には,毎日先着一名様に限りプレゼントしますね。意外にクリアの難しいテ−マだねそれは。買って下さったほうがよっぽど早いと思われます(笑)
本日,過去の拙著ニ冊に関して打ち合わせ,,,映画とか外伝とか,,,昔にまいた種が10年の時を経て今,ついに花となる,みたいな,,,,詳細は近い内に発表出来ると思います。苦労して書いてよかったよ。うれしいなあ。まさかあれが今!

2006-10-02 22:53 この記事だけ表示

大阪梅田バナナホ−ルにて大槻ケンヂと橘高文彦アンプラグドライブでした。
お蔭様フルハウスで,私も楽しんできました。
開場時にはビデオも上映。7・22大槻ケンヂと橘高文彦ライブMC部分。これは多いに受けた。
今回は「のほほん学校」のノウハウ(と書くとなんだかかっこいい)を活かし,ライブ途中にもバカ映像を流すなど実験企画もいろいろ。アンプラグドは視覚的に動きに欠ける部分があるので,一度いろいろ試してみたかったのです。カラオケまで。どれも受けてよかった。
もちろん主体は演奏。
橘高氏がアコ−スティックにおいてもひきまくりのスタイルで臨んだ結果,いつもの大槻アンプラグドとはまったく異なるアレンジになり,斬新でした。
「星の夜のボ−ト」に始まり,2曲だけ除いてすべて筋肉少女帯ナンバー。
そのニ曲が何かは大槻ケンヂ公式ブログを参照のこと。
写真はバナナホ−ル名物パステルカラ−デスク。ちょっと表情がえらそう。
お客さんのあたたかい雰囲気に包まれた,よいコンサートでした。

2006-09-17 22:57 この記事だけ表示

大阪にて大槻ケンヂと橘高文彦アンプラグドライブです。アコースティックにて筋肉少女帯曲バンバンやるのでお楽しみに。マッタリとね!,,,本日はNHK「日曜美術館」収録。
拙著「のほほん人間革命」「猫を背負って町をでろ!」(角川文庫)の表紙を描いてくださった画家さんについての特集。
あまりに壮絶で純粋過ぎるその人生に驚愕してしまった。
自分で依頼しておきながら,これほどの天才であったのかと今更気がつかされた。
皆さんにもぜひ彼の存在を知っていただきたい。オンエアを絶対観てほしい,と,久々に強く思った番組。特に,VTRあけのオ−ケンのマジ感動している表情が見所ですよ。
大槻ケンヂと橘高文彦アンプラグドライブお楽しみに。

2006-09-16 00:13 この記事だけ表示

本日は梅田バナナホ−ル用「大槻ケンヂと橘高文彦アンプラグド」リハーサルです。
いつも大槻のアンプラグドに参加してくれている,あさちゃん&ちえちゃんも今回プレイしてくれています。
橘高氏参加によって,通常のアンプラグドライブとはかなり異なる音にしあがりつつあります。へ〜こうなるのか,と驚きながら。
リハーサル後,橘高氏に拙著「リンダリンダラバーソール」文庫本をプレゼント。
午前中には「キネマ旬報」(って知っる?)用原稿6枚執筆。「ボ−ン・アイデンティティ」「宇宙からのメッセージ」などについて。
今出ていてるキネ旬では,筋肉少女帯再結成記念のエッセィを載せています。
再結成とさまざまな映画についてとをからめて。さて,筋少再結成とからむ映画って一体なんでしょうね?
筋肉少女帯の楽曲には,沢山の映画が歌詞中やタイトルに登場します。
例えば「サボテンとバントライン」には「真夜中のカ−ボ−イ」が。アンジェリ−ナ・ジョリ−のお父さんが主演した古い映画です。大槻のソロでこの曲がセルフカバーされたときは,「イ−ジ−ライダー」に映画名が変更されました。理由は,ちょっとしたシャレ心と,リズムに乗りやすいから。
おそらく最も沢山の映画関係名詞が歌詞中に登場するのは,「ステーシ−の美術」収録の「リテイク」じゃないでしょうか。違うかな???
興味ある方は一度全部リストアップしてみてくださいね。でも一文の得にもなりませんよ。
勝手に題名に使いながら,実は見ていない映画なんてのもあったりして,意外にそんなもんです。さてなんでしょう。よほどの筋肉少ファンでもこれはわかりますまい。今日はなんか意地悪ですね。
写真は,ロックミュージシャンも電車に乗るという証拠。あ!リンダリンダラバーソールの吊り広告。
と言うか児玉清氏。

2006-09-11 23:41 この記事だけ表示

数年前に出版した拙著「ロッキンホ−スバレリ−ナ」が増刷とのこと。素直にうれしいです。
本書は若い青春パンクバンドを主人公とした小説。
ヒロインはゴスロリ少女「七曲町子」。町子が家出をして,初めての全国ツアーに旅だったヤングパンクバンド「野原」の機材車に拾われる,というお話し。彼女は「グミチョコレ−トパイン」のヒロイン「山口美甘子」と並ぶマイフェイバリットキャラクターで,書いていて可愛くてしかたなかった。
筋肉少女帯脱退以降,さまざまなロックバンドと対バンする機会が増え,彼らの,あくまでライブを中心に置いた潔いいきざま,ライフスタイルとしてのロック,に感じるところあって,一気に書いた物語りです。
もしも筋肉少女帯を一時期やめていなかったなら,ライブハウスを拠点にする彼らとの出会いもなかったわけで,そうしたら「ロッキンホ−スバレリ−ナ」は生まれていなかったでしょう。
筋肉少女帯活動凍結以降,離れてしまっていた方々に,復活の今だからこそ,ぜひとも読んでいただきたい一冊。
,,,ネットは炎上より宣伝にこそ活用するアイテムっすね(笑)。メディアファクトリーから単行本で発売されていますよ〜。

2006-09-10 23:03 この記事だけ表示

小説「縫製人間ヌイグルマ−」という長編をダビンチ誌で連載していて2年近く経ちます。やっと佳境。カンヅメのホテルで気分転換にBS2をつけたところ,,T−REXのドキュメンタリーやってるじゃないか!
筋肉少女帯の「ビッキ−ホリディの歌」は,大槻が,T−REXの前身バンドであるティラノザウルスレックスの「ウイザード」という曲にインスパイアされて作ったナンバーです。また「電波ブギ」や「ザジ あんまり殺しちゃダメだよ」といった筋肉少女帯の曲も,T−REX風味が楽しめるアレンジになっていたりもします。興味を持った方々は,「スライダー」というアルバムから入るとわかりやすいかもしれませんよ。ハッキリとオレももうロックおやじだからさ。そういうの次世代に伝えるのって義務だと思うのよね最近。ミッキー・フィンがひたすらタンバリン叩いてる姿こそがロックだと思うの。

2006-09-09 23:47 この記事だけ表示

小説「縫製人間ヌイグルマ−」という長編をダビンチ誌で連載していて2年近く経ちます。やっと佳境。カンヅメのホテルで気分転換にBS2をつけたところ,,T−REXのドキュメンタリーやってるじゃないか!
筋肉少女帯の「ビッキ−ホリディの歌」は,大槻が,T−REXの前身バンドであるティラノザウルスレックスの「ウイザード」という曲にインスパイアされて作ったナンバーです。また「電波ブギ」や「ザジ あんまり殺しちゃダメだよ」といった筋肉少女帯の曲も,T−REX風味が楽しめるアレンジになっていたりもします。興味を持った方々は,「スライダー」というアルバムから入るとわかりやすいかもしれませんよ。ハッキリとオレももうロックおやじだからさ。そういうの次世代に伝えるのって義務だと思うのよね最近。ミッキー・フィンがひたすらタンバリン叩いてる姿こそがロックだと思うの。

2006-09-09 23:46 この記事だけ表示

我が家のiPodに,筋肉少女帯オリジナルアルバムの中で「最期の聖戦」だけ入っていないことが判明。それはさておき本日,大槻ケンヂと橘高文彦アンプラグドライブin大阪のリハーサルが始まりました。
リハーサルの合間に,帯コメントを依頼された小説を読む。発売前なので詳しく書けませんが,ある女性作家さんが自身のビジュアルバンドおっかけ少女(ファック隊寄り)時代を小説化したもので,おそろしくリアルに,多くの人々がなかったことにしておこうと封印しているあの時代の裏側をガ−ン!と綴ってこりゃすごい。ある意味,拙著「リンダリンダラバーソール」のダ−クサイド版,と言えるかも?男が書くと若い頃のエロバカ武勇伝になってしまいそうな出来事を,女性が書いたことで切ない青春物語りになってもいるし。でもこれも日本ロック史の一部であることは確か。俺以外にそれを書く人が,しかも女性から出るとは思わなんだ。ブ−スカもひっくり返ってびっくり(事情は把握していないながら)!

2006-09-08 00:45 この記事だけ表示

という小説を月刊ダビンチで連載しているんですが,今月号,「装飾銃」と書いた箇所が全部「装飾鏡」に誤植されていてゴ〜ン!
本日は映画秘宝誌にて女優石井あす香さんと対談。その後,キネマ旬報誌用に「ボ−ンアイデンティティ」「宇宙からのメッセージ」について原稿6枚執筆。んでジム行って,,,あ,筋少ブログとオ−ケンブログと書くこと間違えたゴ−ン。
,,,どんな人も間違えは起こすものですよね(自分に言い聞かせる)。
写真は「人生はいいことしかない☆」その証明となるショット!

2006-09-07 00:33 この記事だけ表示

中野サンプラザ再結成ライブに関しては,大槻一人の考えとしては,「懐かし大会」で構わない部分は多いにあると思われます(変な日本語)。ただ,ア−ティストとしての本音を言えば,筋肉少女帯活動凍結以降.約八年の間に頑張ってきた紛れも無い事実を,凍結以降離れていた方々にこそぜひ知っていただきたい。
私に関して言えば,とりあえず以下のアイテムを見聞してもらえたらバッチリです。
CD「初めての特撮」特撮(徳間ジャパン) 
「ロコ!思うままに」特撮(プリズム.コロンビア)
小説「リンダリンダラバーソール」(新潮文庫)
「ロッキンホ−スバレリーナ」(メディアファクトリー)
「ゴスロリ幻想劇場」(インデックスコミュニケーションズ)
「ロコ!思うままに」(光文社)
エッセィ「神奈,頭をよくしてあげよう」(ぴあ)...自信をもってどれもこれも傑作です。
本日はバンド再結成をテ−マにした短編小説「神様のチョイスはKISS」を34枚執筆。でもなんか照れ臭い内容なのでどこに発表するかは教えてあげないんだ−。

2006-09-04 23:21 この記事だけ表示